Title:不審者VR

※一番下にPlay動画があります。

■概要
VR空間で不審者になりきって、女の子に声を掛けたら逃げられてしまった。
その時の気まずいEmotion(感情)ってどのような感じかな?
と思って作成した作品です。

■使用方法
1.不審者に成りきるための仕組みを用意

 1-1.文句を言うことで先のフェーズに進むようになっている。
  eg)バカ、くそったれ、イライラするなど。
 1-2.ビールを飲むことで先のフェーズに進むようになっている。

不審者に成る行動をした後に、女の子が現れるため、声を掛けると逃げだします。

■技術
・Unity
・StreamVR Plugin(VR)
・Head Look Controller(キャラクターが自分を向く)
 https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/4
・IBM Watson API Speech To Text(音声認識)
 https://www.ibm.com/watson/jp-ja/developercloud/speech-to-text.html
・IBM Watson API Natural Language Classifier(自然言語分類)
 https://www.ibm.com/watson/jp-ja/developercloud/nl-classifier.html

■作ってみての感想や評判
・足音や環境音などのサウンドを作りこむと没入感が上がりやすい。
・日本人の女の子、日本っぽい街の3Dデータを探すのが大変。
・気まずい感情が生まれるかどうかのテストが非常に困難
 →開発者は何度もプレイするため、まったく面白いのかどうなかのか分からない。
・初回プレイの方々には、そこそこ評判は良かったため、感情は生まれたらしい。